落語家の居場所 わが愛する芸人たち 文春文庫

矢野誠一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167460075
ISBN 10 : 4167460076
フォーマット
出版社
発行年月
2000年04月
日本
追加情報
:
232p;16

内容詳細

落語は活字化されることで、言文一致の明治文学に多大な影響を与え、放送媒体に応じることで、無数の聴客を獲得してきた。こうして激動する社会の中、本質を変えずしたたかに生き続ける芸に強く惹かれ、青春を燃焼させた著者が、志ん生、文楽といった昭和の名人たちの魅力を分析し、落語の本質に鋭く迫る。

目次 : わが落語結縁/ 古典化する落語/ 活字の落語/ 放送が落語を変えた/ 落語が輝いていた頃/ 古典落語大系の頃/ 落語批評について/ オールドタイマーたちの知恵/ 三遊亭歌笑の散り方/ 桂文楽の至福の日日〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kenitirokikuti さん

    図書館にて。のち、矢野は文春新書に『三遊亭圓朝の明治』を書き下ろしている。次に借りよう。

  • cocobymidinette さん

    著者の自分語りが過ぎる。これだけの名人、藝人たちのこと書こうとしておきながら、とくに技も持たない自分のことを主張するかね、、落語論はどうしても好き嫌いの感情が入ってくるからこそ、なるべく客観的なものであってほしいものだなと学びつつ、飛ばし読みで読了。まぁ時代が変わってしまっていることもあり、あまり得るものなし。

  • しゃいる さん

    どうも落語に興味がなく知らない人の話ばっかりだったからか、内容が頭に入ってこなかった。残念

  • いちはじめ さん

    この人の著作はつまらなくはないのだが、微妙に僕の読みたいものとずれる気がする。

  • 見ぇーた さん

    知っている落語家はまあ読んでも分かるが、知らない落語家は5軒先の爺さんの詳細、聞きたいわけないだろう。

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人物・団体紹介

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矢野誠一

1935年東京生まれ、文化学院卒。藝能評論家。都民劇場理事、早川清文学振興財団理事。菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞選考委員。第10回大衆文学研究賞(1996年)、第14回スポニチ文化芸術大賞優秀賞(2006年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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