猿が啼くとき人が死ぬ 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167454296
ISBN 10 : 4167454297
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
追加情報
:
16cm,300p

内容詳細

原宿のマンションで、雑誌記者と女性が殺された。その時刻、現場で猿の啼き声が響いたという。十津川警部は、記者が最近取材に訪れた日光に向かう。そこで聞いたのは、五年前に男体山で起きた飛行機事故のことだった。墜落現場の近くで、十津川は猿が啼く声を聞く。人間の欲望が生んだ残忍な事件に、十津川は激怒する。

【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生れ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞などを受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    2006年 4月10日 初版

  • pyonko さん

    どうせならもっと猿を絡めてほしかった。

  • にしき さん

    事件そのものにまったく関係ないものを頼りに事件にたどり着くってすごい

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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