祭ジャック・京都祇園祭 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167454289
ISBN 10 : 4167454289
フォーマット
出版社
発行年月
2005年09月
日本
追加情報
:
16cm,325p

内容詳細

「祇園祭を爆破する」―。手紙は十津川警部を陥れる罠だった。京都に向かった十津川を待ち受ける犯人の奸計。警部は爆破犯に仕立てられ京都府警に捕まり、直子夫人までが誘拐される。絶体絶命の窮地にたたされた十津川警部。犯人の異常な悪意の裏には何があるのか?好評の十津川警部「祭り」シリーズ、第三弾。

【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生れ。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール読物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞などを受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • えりっち さん

    十津川シリーズ。毎回犯人に翻弄されて、良いところ無しの十津川警部。

  • あおい さん

    西村京太郎は手を出したことがなくて一度読んでみたいと思って、よく知る京都の話を見つけて読んだ。 知ってる場所が出てくるからこそ楽しめたものがある。 ハラハラドキドキして先が気になるようにしてある。 性同一性障害の人が出てきたりと特殊だった。自分と犯人には共感するところがあった。

  • ひまわり さん

    トラベルミステリーではない十津川警部。

  • しんたろう さん

    おなじみの、十津川警部シリーズ。 全く犯人の動機が、最後のほうまで分からなかったし、意外な動機に驚きました。 最後に、犯人と対決する場面は、何か怖かったです。

  • 仲博幸 さん

    警視庁の警部そして妻を巻き込んで爆破脅迫犯の嫌疑がかけられる。京都の祭りを絡ませ犯人の復讐劇。祭り3

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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