知多半島殺人事件 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167454234
ISBN 10 : 4167454238
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
追加情報
:
16cm,315p

内容詳細

西本刑事は婚約者と長島温泉に泊まった。翌朝、二人が借りたレンタカーが何者かに爆破され、ボーイが死亡する。そして部屋には「必ず殺してやる」という脅迫の電話。しかしそれは、次々と十津川班に襲いかかる、爆弾テロ事件の始まりに過ぎなかった。犯人の狙いは何なのか?追い詰められた十津川警部の怒りが爆発する。

【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生れ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール読物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)などを受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あつひめ さん

    今回は、島の字がつくものを読んでみようと幻奇島の次にこの作品を選んだのだけど。共犯と主犯がごちゃごちゃになりそうで。私の読解力の問題もあるかもしれないけど、たくさん犯人を逮捕している刑事を逆恨みして復讐って、刑事もその家族も大変だ。そして、一刑事の家にまで電話を掛けるってすごい執念。まぁ、昔は電話帳に出ていたとはいえ。なんか事件解決のことよりも諸々の方に目が行ってしまった作品。捜査方針が十津川警部の鶴の一声というか判断で進んでしまう恐ろしさ。今回も驚きの事件を読ませてもらった。次は南神威島読みます。

  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    「勝手に列車祭」第277弾。。。文庫コレクション544 冊目。。。2002年 6月10日。。。最初西村君の見合いからスタートするのだが、トツガワンなら気が付くであろう。この女の人殺されるなと。しかしそこは違って生き延びるのである。車にC4を仕掛けて爆破するとかベトナム戦みたいに死体にトラップを仕掛けるとか。そんな折十津川班を殺していくというリストが送られてくる。しかし犯人の目的は違うところにあった。

  • 情報商材アフィリエイター@響 次郎 さん

    主犯だの共犯だのと云った展開が終盤の頭まで続き、正直イライラしてしまいます(苦笑)。その割には真犯人を追い詰めるとあっけない幕切れで、短編集の方が良かったかな? とも思ってしまいます^_^;

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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