謎と殺意の田沢湖線 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167454104
ISBN 10 : 4167454106
フォーマット
出版社
発行年月
1994年06月
日本
追加情報
:
16cm,334p

内容詳細

東京・国立市の豪邸で謎の殺人事件が起きた。殺された夫婦は田沢湖近くの寒村の出身者で、ダム開発によって水没した故郷から東京へ移住してきたばかりであった。大きく変化してゆく運命の果てに起きた村民たちの悲劇を、おなじみ十津川警部が解明する表題作ほか、トラベル・ミステリーの傑作を三篇収録。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    「勝手に列車祭」第193弾。文庫コレクション381冊目。。1994年 6月10日 初版であった。。。短編が4本であった。表題作では、ダム湖に沈んだ村に絡む事件であった。村の補償金をネコババした代表を追い詰めるべく出かけた者が、その返してもらった補償金をまたネコババしてしまう原因が分かっていくと、なんとも物悲しい話であった。

  • 千木良 さん

    2冊所有。表題作ほか3篇収録。

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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