八月十五日の空 日本空軍の最後

秦郁彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167453039
ISBN 10 : 4167453037
フォーマット
出版社
発行年月
1995年07月
日本
追加情報
:
327p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • モリータ さん

    ◆『丸』『文藝春秋』『航空情報』の'76-'78年の連載による。単行本'78年、文庫'95年刊。◆空軍(陸海軍航空部隊)を中心とする終戦史。昭和20年8月15日の前後二週間余に、本土各地や外地(台湾、中国大陸)の航空部隊で起きた事柄をノンフィクション・ドキュメント(一部の心理描写を除く)として編む。原爆投下や特攻作戦のほか、分量が割かれているのは8/15当日の状況と、8/16の宇垣特攻と筆者によるその追跡調査。一方、海軍厚木航空隊の抗戦については類書があるためかそれほど詳細な記述はない。

  • CTC さん

    再々読らしいが記憶がない(苦笑)。95年文春文庫、単行本78年同社、初出は51年夏から53年の年初に掛けての『丸』『文藝春秋』『航空情報』の連載という。現在は重版未定状態と思われるが、価値のある一冊である、著者自身の解説付きでの再刊を望む。今更小園安名指令でも宇垣特攻でもないなぁと思ったんだけども古書探しの中で行き当たり、序序章に原爆機コールサインの件があり、大発見と思ったんだけども…bookmeterには自分の感想が…(苦笑)。とにかく本書は一部心象描写が小説的だが、物凄い本です。

  • CTC さん

    再読。78年単行本、文庫化は戦後50年に合わせて。 2015年にも同様に幾ばくかの戦史が新刊・復刊されようが、先の大戦に仮に学徒で従軍された方も85歳以上になられるわけだ。またこれらの方に直接取材している良識ある研究者も、同様に高齢にある。我々は次代のために、また先人らの死を無に帰せしめぬために、より真実に近い本を選び、読み継ぎ、真の平和と幸福を志向していく務めを果たさねばならない。 と、非常におセンチに本書を読み終えた。原爆機コールサイン察知、宇垣特攻、占守島反撃、妻たちの特攻…他々、と満載の一冊。

  • 吉田よしこ さん

    ★★★★☆

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人物・団体紹介

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秦郁彦

1932(昭和7)年、山口県生まれ。1956年、東京大学法学部卒業。ハーバード大学、コロンビア大学留学、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学、千葉大学教授を経て、日本大学法学部教授を2002年に退職。法学博士。『昭和史の謎を追う』上下(文春文庫、1999年)で1993年度菊池寛賞を受

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