なんでこうなるの 我が老後 文春文庫

佐藤愛子(作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167450038
ISBN 10 : 4167450038
フォーマット
出版社
発行年月
1998年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,232p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    佐藤さんの「わが老後」のエッセイの第2集です。前回に引き続いて今度は家を改築することになる話です。湘南の海の見えるマンションに引っ越して犬は預けて、インコは娘にということでここでもかなり笑わせてくれました。改築後は娘夫婦と一緒になり、孫も話に加わってきます。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    佐藤愛子さんの『我が老後』シリーズ、第2弾。70歳の時のエッセイ。面白いです。風呂で転んで動けなくなった一件をきっかけに「そうだこの家をぶっ壊そう」ということになる。思い立ったら行動が速い。二匹の飼い犬やインコを預け、海辺のマンションに仮住まい。チビに憑依している狐霊の悪戯の話やたびたび家にかかってくる変な人たちの電話。ほんとに「なんでこうなるの」といったお話。佐藤先生、実にお元気で面白い。ヤケクソといった感じの正直なエッセイ。面白いです。シリーズ全部読んでみたい。

  • たまきら さん

    実家で。大笑いした後みんなで「まだご存命なんだろうか…」すぐにグーグルチェックしましたとさ。

  • kako さん

    面白かった〜!思わず声を出してワハハと笑ってしまう。佐藤愛子さん、昔よく読んでいたけれど久しぶりに手に取ってみた。 うんうんそうそうと共感してしまうこと多数。多分私は佐藤愛子さんの娘さんくらいの歳だけれど、娘さんより愛子さんに共感。 突然尋ねてくる家政婦希望のミナミさんやら、次々におかしな人たちが登場するが、これと言って拒絶もせず受け入れてしまうところが面白い。佐藤愛子さんのエッセイ読むと活力が湧いてくる。

  • fumikaze さん

    70代で家を建て直すとは…私もお金があったなら…金持ちを羨んでも仕方ない。

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