阿川佐和子のこの人に会いたい 9 文春文庫

阿川佐和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167435233
ISBN 10 : 4167435233
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
追加情報
:
463p;16

内容詳細

連載1000回を迎える「週刊文春」の看板対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」傑作選・第9弾。糸井重里、山本富士子、三浦友和、小沢昭一、上原ひろみ、佐々木則夫、やなせたかし―多彩なゲストに、アガワが「聞く力」を発揮!意外な素顔や本音に迫りつつ、震災についても語り合った24篇。

目次 : 糸井重里(「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰)―僕らが3、4割余計に頭を使えば、失われたGDPも取り返せるんじゃないかなって思う。/ 上原ひろみ(ジャズピアニスト)―ライブのとき、私が楽しそうに見えるのは、その瞬間のために闘ってきたからです(笑)。/ 稲盛和夫(京セラ名誉会長/日本航空名誉会長)―自分で責任を取らない人たちから勝手なことを言われても、私は聞く耳持たない。/ 佐々木則夫(なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)監督)―今後の課題は、選手たちに、僕が偉大な監督だと認識させることでしょうか(笑)。/ 是枝裕和(映画監督)―人間、変わらなくたって豊かに生きていける。そう思って映画をつくっている。/ 小林可夢偉(レーシングドライバー)―今僕がトップチームにいたら絶対表彰台に上れる。ただ、そこにいくのも実力やから。/ 辰巳芳子(料理研究家・随筆家)―美味しいという感覚は、人間が命を守るために獲得した、一つの能力なんです。/ 竹内洋岳(プロ登山家)―8000m峰全登頂という目標は、私にとって一つ一つの山の向こうにあったものなんです。/ 三浦友和(俳優)―(百恵さんに)もう一度歌を歌いたいと言われたら、「どうぞ」と答えるでしょうね。/ 田中慎弥(作家)―どこかに落ちている筈の次の一行を探してる。一番の理想は、読むように書くことなんです。〔ほか〕

【著者紹介】
阿川佐和子 : 作家・エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都生まれ。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)により第15回講談社エッセイ賞を、2000年、「ウメ子」(小学館)により第15回坪田譲治文学賞を、08年、「婚約のあとで」(新潮社)により第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    シリーズ初のKindle版も出たけど税込720円は高いな。ページ数も少ないしと思って買おうか迷っている時に紙の文庫の中古が72円で売られているのを見てKindle版の事はきれいさっぱり忘れることにした。そもそも発売当初に724円で買ったのを読めば良いわけで。ということで、米長名人から読み始めて結局全員分再読した。

  • takaC さん

    今回の顔触れはいつに増して豪華だったな。探し求めて3軒目の書店でようやく手に入れることができた。個人的には結構好きなシリーズなんだけど世間的にはマイナーな本なのか?

  • 団塊シニア さん

    本書の対談記事を読むと作者は聞き上手であり反応上手である、事前に相手の得意分野について熟知したうえで絶妙のタイミングで話しやすい雰囲気を作ってる、色んな引き出しを持ってることが理解できる内容である。

  • 瀧ながれ さん

    収録されたどれもが震災後の対談になるので、自然とそれに関した話題が出てきて、改めてあれこれと考えました。やなせたかし先生など故人となった人の、お元気なころの姿も、感慨深いです。ほろりときたり吹き出してしまったり、やわらかい話もマジメな話も、たいへんおもしろく読みました♪

  • ヘタ さん

    元総統のインタビューのみ読了。「私は総統の時代から、尖閣は日本の領土だと明言していた。私は台湾と日本の歴史を知っているからそう言うんです。」まじっすか... 度胸なんかの問題ではなく、きっと地盤固め・支持工作なんかも抜かりなかったのでしょうね。っていうか、リーダーの直接選出っていいものなのかな みたいなね。

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