タタタタ旅の素 文春文庫

阿川佐和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167435127
ISBN 10 : 4167435128
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
追加情報
:
16cm,254p

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読書メーターレビュー

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  • えみ さん

    なかなかこんなに素直な気持ちで楽しめるエッセイ集には出会えない。ただただ元気をもらえた!更に凄いのは意図していなくても、文章から滲み出る「阿川佐和子」感。気取ることもなく、自慢話がある訳でもなく、等身大の阿川佐和子その人が活き活きと綴っている、それが一番面白いのかもしれない。彼女の好感度の高さも納得できる。エッセイ集って独特の雰囲気があって癖があるものもあるけれど、今回は読みやすかったし簡単だった。何だったらもっと彼女のエピソードを読み続けられたと思う。ユーモアがあって話題が豊富、おまけに親しみやすい!!

  • tu-bo@散歩カメラ修行中 さん

    旅行読売の連載エッセイを集めたものらしい。阿川さんのファンでこの本を手に取った。面白くないことはないが、やはり佐野洋子さん、向田邦子さんは、別格だと思ってしまう。男では、吉村昭さんのエッセイが好きです。 と言うことで★三つ(値段相当の価値あり)

  • 駄目男 さん

    作家の息子というよりは、どちらかというと娘の方が同じ職業に就くことが多いような気がする。阿川佐和子の場合は小説家というよりエッセイストという肩書だろうが、向田邦子にしてもそうだが、彼女らのエッセイを読むとどうしても人間として興味をそそられる。女優では高峰秀子、沢村貞子などが有名だが、私が付き合ってきた女性で手紙以外で文章を残した人はひとりもいない。それだけにエッセイは人となりを如実に表して魅了される。文章を書くにはまず読書家であることが大前提だが、読書家たる女性と付き合ったことがない。

  • chatnoir さん

    アメニティー集める人、いますよね...家の母も集める。ダンボールに一つある...使わないでしょう?高級ホテルのロクシタンとかならともかく、普通のホテルの日常品よりちょっと質が落ちていそうなヤツ(笑)この方のエッセイは何冊か読んでいて、いつもとても楽しいのですが、やっぱり、食べ物系のが身近で面白いかな。旅行はあんまりしないし。

  • 雨巫女。 さん

    《私-蔵書》いろんな楽しい旅を続けたアガワさん羨ましい。臆病で乗り物酔いのせいで、あまり旅をしなかった私は、旅のエッセイや旅番組好きです。

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