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死ぬのによい日だ ’09年版ベスト・エッセイ集 文春文庫

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167434274
ISBN 10 : 416743427X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
281p 15cm(A6)

内容詳細

歴史の深淵、食の不思議、そして人生の哀歓を描く55の名篇を収録。短文の達人たちによる言葉の饗宴。

目次 : 夫たちの怖い秘密(江戸言葉(出久根達郎)/ 親鸞を書くということ(五木寛之)/ ほとびる(平松洋子) ほか)/ ペットの扶養控除(祖母とわたし(三浦しをん)/ 鎮魂歌(木村泰司)/ オウムの物まね、犬のおしゃべり(岡ノ谷一夫) ほか)/ 死ぬのによい日だ(ぼくの大切な友だち(山田太一)/ 小林秀雄先生と勲章(吉井長三)/ 山高きが故に…(浜本淳二) ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 団塊シニア さん

    森真紀氏のことわざパロディが面白い、「死人に愚痴なし」「落選身につかず」「自信なくなり家事親父」等全く別世界が出現し愉しめます。

  • Tadashi Tanohata さん

    タイトルに魅せられて読む。ただタイトルに関係なく編集された55編を楽しみました。歴史、宗教、夫婦、親子、食事から野球まで情報は盛り沢山だが、そんな事より、サラサラっと少しずつ楽しむべし。

  • 4fdo4 さん

    題名はドキッとするインパクト有るものだが、普通のエッセイ集。一般投稿や学者、経営者、作家など様々な経歴の人がバラバラに書いたエッセイなので読み飽きない。

  • mami さん

    これは素晴らしいエッセイ集。図書館で順番待ちをした甲斐がありました。くすっとしたり、じーんとしたり。短い文章の中に個性が存分に発揮されている。俳人坪内稔典さんの「バシャンとチャポン」なんて声を出して笑っちゃいました。ご本人、恐らくウケを狙ってはいないはず。それが可笑しさを際立たせるのかも。

  • 孤猿 さん

    様々な人が書いた短いエッセイを一冊にまとめたもの。戦争体験の話や死についての話が印象に残った。人によって文章にそれぞれの味わいがあり、読んでいて気持ちが良かった。

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