日本エッセイスト・クラブ

Individuals/organizations Page

Books

日本語のこころ ベスト・エッセイ集'00年版 文春文庫

日本エッセイスト・クラブ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167434182
ISBN 10 : 4167434180
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2003
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • isao_key

    99年に書かれた61篇のエッセイが収録されている。割りと長文もあれば、短文もあり、テーマも各様である。短い文章を上手に書くのは難しいと言うが、本書にあるエッセイでも、上手いなと思わせる作品がいくつかある。良かったのは医師の曽望生さんの「牽手」というエッセイ。五感の中で、最後まで健在なのが触感である。手で触れ合うことやぬくもりをもう一度確かめてみてはという話。また俳優米倉斉加年さんの「老犬マフラー」という雑種の犬の話も上手にまとまっていてじーんときた。中野孝次さんの『ハラスのいた日々』を思い出させてくれた。

  • TANGO

    プロから一般の主婦まで、様々な人たちのエッセイ集。普段あまりエッセイを読まないが、現実も捨てたもんじゃないな、と思える1冊。

  • クジラ

    エッセイは時代の香りを濃厚に反映するなぁと、このシリーズを読んでいて感じる。1999年のエッセイを集めたこの巻、ITが世の中に浸透し初め、ここ20年の中では日本経済が上向きの、やや明るい匂いのする年。そんな感じ。この本のタイトルになった「日本語のこころ」はいい。好きなエッセイだ。

  • mocchan

    必ずしもプロの人が書いた文ばかりでないのですが、たまに「おっ!」とあるのがあって宝探しのようです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items