がんと闘う・がんから学ぶ・がんと生きる 文春文庫

中島みち

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167429041
ISBN 10 : 4167429047
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
追加情報
:
16cm,653p

内容詳細

自らの乳がんとの闘いを綴る『誰も知らないあした』、同じがんに明暗を分けた二人の女性の生の軌跡『がん病棟の隣人』、そして肺がんで逝った夫の看取りの記『悔いてやまず』―ロングセラーの三部作に、最新の知見を加えて一冊に。がんとがん医療をめぐる諸問題に貴重な体験から迫り、人間の尊厳を追究した愛と感動の書。

目次 : 誰も知らないあした―がん病棟の手記(やっぱりがんだった/ 手術台へ/ この痛ましき人たち/ 大部屋にて/ がん病棟の愛憎 ほか)/ がん病棟の隣人/ 悔いてやまず―がんで逝った夫(力の無い咳/ 肺には異常無し/ 幸せの最後の一日/ 突如潰れた左肺/ 縫い代が無い ほか)

【著者紹介】
中島みち : 1953年、東京女子大学卒業。TBS勤務を経て、70年中央大学大学院(刑事法専攻)修士課程修了。同年乳がん手術。その後、医と法の接点の諸問題について執筆活動を続ける。(財)日本訪問看護振興財団理事、(財)日本医療機能評価機構評議員等々もつとめ、一貫して患者の立場から医療への提言を行う。94年、第42回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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中島みち

ノンフィクション作家。1953年東京女子大学卒。TBS勤務を経て、70年中央大学大学院法学研究科(刑事法専攻)修士課程修了、同年乳がん手術。その後、安楽死、生命倫理、医療制度など、医療と法律の接点となる諸問題について執筆を続ける。現在、(財)日本医療機能評価機構評議員、(財)日本訪問看護振興財団理事

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