褐色の祭り 上

連城三紀彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167420093
ISBN 10 : 4167420090
フォーマット
出版社
発行年月
1993年11月
日本
追加情報
:
394p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaikoma さん

    昭和の後半の作品は、今よりもずっと重く、鋭い問題提起をするミステリーが多かったのだと今更気付きます。今後このような重厚感の有る作品は、中々出てこないのではないかとすら思えます。平凡な生活を送る事が如何に幸せなのかと感じてしまいますね。

  • ゆきんこ さん

    一年前に結婚した夫を本当に愛しているか、また愛されているかわからない状態で、ある日夫が交通事故死。 夫の過去を何も知らない妻石木律子は夫の過去を探しに北海道まで行き、意外な過去を知ることになる。 そして身ごもっていた子供を出産。でもその子とともに北海道まで行き、意外な結末で上巻は終わる。

  • Jimmy さん

    本当にどんな展開になっていくのか読めない人だ。大抵の作家は書き出しからある程度読めば、どういうストーリーをたどって、どんなところでたどり着かせるのかはある程度読めるもの。でも連城さんはどういう展開が待っているのか読めない上に、何を描くための小説なのかがさっぱり見えずに、ただ物語の面白さで引っ張られていくのであります。こんな人は稀有!であります。

  • kayoshi さん

    ★★★★・

  • りりぃママ さん

    ☆☆☆☆☆

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人物・団体紹介

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連城三紀彦

1948年愛知県生まれ。早稲田大学卒業。78年に「変調二人羽織」で「幻影城」新人賞に入選しデビュー。81年「戻り川心中」で日本推理作家協会賞、84年『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で直木賞を受賞。96年『隠れ菊』で柴田錬三郎賞を受賞。2013年10月、死去。14年、日本ミステリー文学

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