離婚しない女

連城三紀彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167420055
ISBN 10 : 4167420058
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
追加情報
:
206p;16X11

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    表題作のほかに2編合計3編が収められています。表題作は映画にもなったようですが、あまり気にしていなかったせいか創られていたことすらわかりませんでした。結構込み入った感じですが男性心理よりも女性心理を書かせるた方が連城さんはうまいと感じています。

  • James Hayashi さん

    短編集。少し物足りなさがあるが、それはそれでいい。著者特有の感じがジワジワくる。

  • 🪐ドライ🔭 さん

    謎めく女の話を3篇収録。表題作は二転三転するというか、実は斯く斯く然然、主人公の女性は……っていう話。登場人物から会話文からこねくり回すような感じで、連城作品としては苦手なパターン。もう1回読んでみたけど、読みにくいものは読みにくいのだ ムググ 3つめの『植民地の女』は視点を変えて見ると「実は……なのでは」という読みやすいほうの連城作品。

  • おくしょー さん

    連城さんは2作目。表題作の中編ひとつ、短編ふたつ。短編でも恋愛でもどんでん返しあり。表題作よりも、「植民地の女」の方がジワジワくる。

  • nightowl さん

    北海道を舞台にしながら、二人の女の間で揺れる男を洒落たフレンチミステリの様に描いた表題作が新鮮。桜木紫乃なら道産子感の強いこってりとした作品に仕上げそうで、それを想像するのもまた一興。他二作はもっと書き込みが欲しくなる物足りなさが目立つ。

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人物・団体紹介

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連城三紀彦

1948年愛知県生まれ。早稲田大学卒業。78年に「変調二人羽織」で「幻影城」新人賞に入選しデビュー。81年「戻り川心中」で日本推理作家協会賞、84年『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で直木賞を受賞。96年『隠れ菊』で柴田錬三郎賞を受賞。2013年10月、死去。14年、日本ミステリー文学

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