みんなジャイアンツを愛していた

海老沢泰久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167414054
ISBN 10 : 4167414058
フォーマット
出版社
発行年月
1994年10月
日本
追加情報
:
249p;16

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読書メーターレビュー

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  • TATA さん

    旧友から譲り受けて長年積んでいた一冊。病院で待ってる間に長嶋監督の訃報が。長嶋さんよりは広岡さんにページの多くが割かれているけど、そのメッセージの真髄はファンもアンチもみんなGが好きってこと。川上監督のV9を支えトレードで出ていった高橋一三さんの話が沁みました。ちなGですが長嶋さんのご冥福をお祈りします。

  • 背番号10@せばてん。 さん

    1994年10月15日読了。タイトルのイメージに比して、巨人というチームを外側から俯瞰したノンフィクション6話。2編の主役は広岡達朗。1編は巨人キラー・江夏豊、平松政次、星野仙一。1編は巨人から日ハムに移籍をした高橋一三。(2020年12月26日入力)

  • たーくん さん

    再読→→→天才長島は何故常勝監督にはなれなかったのか?川上の野球観を変えてしまった1冊の本とは?広岡の胸に燃え続ける巨人精神とは何か?―かつて巨人がプロ野球の代名詞だった頃、その栄光を支えた男たち。そしてまた、激しい想いを巨人にぶつけた好敵手、江夏、星野、平松。誇り高き男たちへの限りない愛情をこめて、ジャイアンツの光と影を撃つ迫真のプロ野球ノンフィクション!

  • 万次郎 さん

    ジャイアンツの没落。それにはちゃんと理由があるという事。 印象に残ったのは下記の通り。@ちゃんと練習した人、チームが結果を残せるという当り前の事を再認識した。Aマスコミ報道と広岡氏の実像のギャップが凄い。B広岡氏の野球への真摯な取り組みに感動した。

  • orio700 さん

    ジャイアンツを通しての人間模様が良かった。ジャイアンツはほかの球団と違うとはっきり明言していたのが、作者の情熱が感じられて没頭して読めた。

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人物・団体紹介

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海老沢泰久

1950年茨城県生まれ。國學院大學卒業。’74年「乱」で小説新潮新人賞、’88年『F1地上の夢』で新田次郎文学賞、’94年『帰郷』で直木賞受賞。2009年8月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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