F2グランプリ

海老沢泰久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167414030
ISBN 10 : 4167414031
フォーマット
出版社
発行年月
1992年01月
日本
追加情報
:
275p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • GaGa さん

    本棚の奥の方から出てきたのを引っ張りだし再読。トーチューでのコラムを長く読ませてもらっていた海老沢さん、数年前にお亡くなりになったのだなあとしみじみ思いながら読む。これは今読んでも面白い。一番速い男か、強い男か、はたまた天才新人がしのぎを削るレース。スリップしてからハンドリングだけでの奇跡的な回復など、レースシーンを活字で熱く読ませてくれます。今は絶版なのかな。惜しいな。

  • でおでお さん

    中嶋悟の1987年までの歩みを追った「F1走る魂」を読んで著者の力量を把握していたので借りました。81年時点で雰囲気だけの格好よさを描くのではなく、ドライバーの個性、エンジン、シャシー、タイヤ、チーム運営にかかる資金のやり繰りまでレースの緻密さをよくぞ表現してくれた。

  • とりもり さん

    著者の本を読むのは、20数年前に読んだ「F1走る魂」以来(今も持ってる)。中嶋悟を追ったノンフィクションの同作とは異なり、本書はフィクション。でも、まるで実話のような臨場感があって、非常に堪能した。ラストも、おそらくほとんどの読者が「こうなって欲しい」と思うストーリーで、かつ読み応えがある構成は本当に見事。数年前に亡くなられて、もう新作が読めないのは残念な限り。未読の「F1地上の夢」も読んでみようと思った。オススメ。★★★★★

  • からしれんこん さん

    昔のモータースポーツってほんまに死と隣り合わせで、現代のモータースポーツの基礎となってるんやなと改めて思わされた。高齋氏のようにすっきり感はないけど、レース界の泥臭さを充分に味わわせてくれるいい作品やった。マーシャルが死ぬというのを話に入れるところはかなりリアルで、鈴鹿も改修前のコースでそれが逆に新鮮やった。

  • washa46 さん

    フォーミュラカーレースの臨場感と心理描写を楽しめる小説でした

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人物・団体紹介

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海老沢泰久

1950年茨城県生まれ。國學院大學卒業。’74年「乱」で小説新潮新人賞、’88年『F1地上の夢』で新田次郎文学賞、’94年『帰郷』で直木賞受賞。2009年8月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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