演歌の虫

山口洋子(作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167400033
ISBN 10 : 4167400030
フォーマット
出版社
発行年月
1988年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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264p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    【直木賞】短編4話。貢ぐ女、弥次郎兵衛、老梅、演歌の虫。 オール読み物昭和58年2月、昭和59年4月。別冊文藝春秋昭和59年168号、160号。後ろ2つが1985年直木賞受賞作品。前2つは候補作品。「演歌の虫」は、演歌を支える作詞家、作曲家の生き方を伺い知ることができ貴重。「老梅」は紅白の梅のうちの一方だけが残っているもの悲しさ。「貢ぐ女」は、作品における手帳の使い方がうまいかも。いずれもわびしさ、寂しさ、悲しさ、哀れさなどの演歌の題材によく合う。

  • kaoru さん

    大人の恋愛を描いた短編が多いのですが、男女双方の微妙な心理が描かれているのが凄い。女性作家なのに、男のずるさや弱さにリアリティがありました。また、表題作は大人の青春と挫折を描いた良作です。

  • 背番号10@せばてん。 さん

    【1985_直木賞】1988年3月11日読了。ちなみに、自分が登録7人目。少な…。

  • おさむ さん

    さすが銀座のクラブのママって感じです。野球選手との絡みが妙にリアル。著者のキャラがたちすぎてしまっているともいえますな。表題作と老梅で、直木賞受賞作。

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