私の映画の部屋 続々

淀川長治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167384036
ISBN 10 : 4167384035
フォーマット
出版社
発行年月
1987年05月
日本
追加情報
:
301p;16

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読書メーターレビュー

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  • YuiGaDokuSon さん

    ヨーロッパ映画は、どこか哲学的だったり暗かったりしてやや苦手である。けど、それはそれで見てみたいかな、と思える映画があったのは、淀川さんの映画に対する愛情が込もった解説のためなんだろう。 映画を小難しく見るのではなく、「怖いですねぇ」「きれいですねぇ」と素直に純粋に楽しんで見ることのおもしろさを教えてくれる。そうかもっと単純でいいんだ、と改めて映画の見方を教わった気がした。これを機に見る映画のジャンルを広げたい。

  • あなた さん

    ベルイマンとかヴィスコンティを漫談調で解説できるのは淀川さんだけなんじゃないか。ベルイマンの『沈黙』を解説しながら、「人間というものは、子供のうちに、大人のセックスの風のなかを通っていくんですね」とふっと言っている。「セックスの風」ってすごい表現するなあとおもうんだが(すごい表現するなあとおもうんだが)、でも、淀川さんのこのほんじたい、風のようなほん。めくると、風がふいてくるようなほんです。ジャンルは「風」、というようなほん。

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人物・団体紹介

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淀川長治

1909年、神戸生まれ。映画評論家。ユナイト映画の宣伝担当、『映画之友』編集長をへて「日曜洋画劇場」の解説者に。1998年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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