私の映画の部屋 続

淀川長治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167384029
ISBN 10 : 4167384027
フォーマット
出版社
発行年月
1986年07月
日本
追加情報
:
285p;16

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読書メーターレビュー

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  • あなた さん

    フェリーニの『81/2』をこんなにわかりやすく解説するひとがいるんだとおどろいちゃうけれど、淀川さんの口癖に、「なんかしらんけれど」というのがあるけれど、たぶん、淀川さんは「なんかしらん」ことがあっても、つきすすんで、つなげてゆくので、それでどんなむずかしい芸術映画も、見たきになるほど、わかりやすいんじゃないか。しゃべってるうちに監督も超えてしゃべってゆくという稀有なひと。

  • メルコ さん

    40年以上前に出版された映画評論家淀川長治の映画コラム集。とにかく著者の独特な語り口が堪能できるのが魅力的。「キャサリン・ヘップバーン」の章のみ読むつもりだったが、すべて読んでしまった。最近は映画の知識はあっても、魅力的な語り口を持った評論家が少なくて寂しい。

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人物・団体紹介

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淀川長治

1909年、神戸生まれ。映画評論家。ユナイト映画の宣伝担当、『映画之友』編集長をへて「日曜洋画劇場」の解説者に。1998年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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