水軍の城

白石一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167370121
ISBN 10 : 4167370123
フォーマット
出版社
発行年月
1994年10月
日本
追加情報
:
237p;16

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読書メーターレビュー

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  • TheWho さん

    1981年から1988年迄「オール読物」や「小説新潮」、「朝日新聞」「日経新聞」等に海を多く題材にする歴史作家の著者が寄稿したエッセイを集めた唯一のエッセイ集。「なぜ海ばかりを書くのか」と云う問いに答えるかの様な歴史紀行である表題を皮切りに、著者自らの作家人生を省みながら取りとめもなく、かつ纏まりもなく淡々と想いのままに書き綴っている。著者の歴史・時代小説、そして歴史読本は今まで楽しく読まして貰っていたが、初のこのエッセイ集で意外な一面が感じられた。著者ファンには堪えられない一冊です。

  • NICK6 さん

    実は、著者の直木賞受賞以降、多くの有名な文学賞をおとりになった作品はまだ読んでいない。酷暑なので、暇見つけては短編中心に読んでお気に入りとなった。直木賞候補の数は8回との事。私は短編数作と十時半睡しか読んでいないが、全く信じられない。著者同郷の滝口康彦さんもとってない。「拝領妻始末」等、あんな凄まじい傑作を描きまくった作家でさえも。ご選評される作家が憎たらしくなります。さて。「母の祈り」は滂沱、「タクシー」の会話は最高!「姿三四郎」ほか紹介作家は参考に。失敗談多め、本心飾らずの、とてもよいエッセイでした

  • しんのすけ さん

    飾り気のない内容でおもしろかった。特に地元の松浦党の話なんかが出て来ると嬉しくなる。これまでに読んだ小説の話もあり思い出したりした。気取らずに読める小説家。

  • ヨシ さん

    この作者が好きになり読んでみた。直木賞候補になること8回目にして受賞したときのことなど素直な気持ちが書かれていて好感がもてる。

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人物・団体紹介

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白石一郎

1931年釜山生まれ。早稲田大学卒。’87年『海狼伝』で直木賞、’92年『戦鬼たちの海』で柴田錬三郎賞、’99年『怒涛のごとく』で吉川英治文学賞を受賞する。著書は海を舞台にしたものが多く、’98年に海洋文学大賞特別賞を受賞した。2004年9月20日、逝去。享年72(本データはこの書籍が刊行された当時

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