海は甦える 第1部

江藤淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167366025
ISBN 10 : 4167366029
フォーマット
出版社
発行年月
1986年09月
日本
追加情報
:
423p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    文芸評論家の江藤淳が日本の海軍の基礎を築き上げ首相にまでなった山本権兵衛についての生涯をドキュメンタリーノベルを5巻にまとめ上げたものです。時代的には司馬遼太郎の「坂の上の雲」と被る部分があるのですが、それよりももっと現実に近いような感じの作品でかなり様々な資料を引用して書かれています。そのために読みにくさはあると思います。第1巻では山本権兵衛が勝海舟に知り合っての若いころから日清戦争が終わるまでを書かれています。再読ですが楽しめます。

  • うえ さん

    「シュミットの『陸と海』は江藤氏のこの作品の根底にあるものを照射するのに、きわめて有効な理論を提出しているように思われる。シュミットによれば、陸地の分割によってしか世界を考えることのできなかった古典的な世界像にたいして、近世のイギリスに画期的な空間革命がおこり、「土地がもっぱら海の側から見られ」るようになったという。かつて軍艦を動く要塞とみたのは、要塞という陸地のものを基準に世界をみていたためであるが、まったく新しい海からだけの視点からみると、事態は逆になり、大陸とは…背後地域のある沿岸に過ぎないという」

  • タイガー@津軽衆 さん

    通算65冊目、12月1冊目読了。いよいよ最終月になりましたが、最近めっきり読書が減っており、昨年よりもかなり少ない読了となりそうです。来年は最低でも100冊は行きたいところです。ということで、江藤淳の『海は甦える』始めました。西郷どんの時代背景に少しかぶっているので大変読みやすく、勉強になりました。小説というよりは歴史資料書の側面があります。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    図書館本:速読。読了。感想は第五部で。

  • kitakama633 さん

    明治の海軍大臣、首相を歴任した海軍軍人山本権兵衛の半生を描いた歴史小説。絶版らしいが鎌倉の古本屋で文庫版を5巻セット500円で購入!全5巻、第1部は日清戦争開戦まで。

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