海軍名語録

吉田俊雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167360030
ISBN 10 : 4167360039
フォーマット
出版社
発行年月
1989年08月
日本
追加情報
:
339p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 零水亭 さん

    (平成3年頃、読みました)色々なエピソードが盛り込まれていましたが、有名な駆逐艦の鬼、吉川潔少将の人となりが一番印象的でした。

  • wei xian tiang さん

    何冊か読んだので吉田俊雄には多くを期待していないが、心に残ったのは戦功調査。輸送艦を撃沈して帰ってもつまらんものを沈めたなと言われるのが関の山だと。戦略目的達成への寄与度に関わりなく、昇進基準が敵の首級的な考えに留まっていたのなら、これも幾つかの重大な戦機を逸した理由であろう。陸軍の戦功も鹵獲兵器数による。これが為、北支派遣諸隊が作戦から警備段階に移っても戦功争いのため兵器鹵獲に繋がる討伐を重んじ、宣撫を二の次にしたのが民心を得られざりし理由と「かかる軍人ありき」の一章にあった。

  • にな さん

    元軍人さんが見た海軍のエピソードが詰まった一冊。軍人視点で見た上官や下士官の一物語として濃厚で緻密な話が一人十数ページに纏められています。将来の選択肢は多くはない事、当時画期的だった海軍のシステムが合理的という事もあってヨイショしている所はご愛嬌で、文体から出る人間臭さがよかった。著者の吉田さんは軍での生活が青春だったんだろう。

  • yuu さん

    図書館で借りてきた本。昭和60年の物で古い本だったが、司令部長官の評価など面白かった。ただ、興味のない人には読めない内容だと思った(まぁ当然か…)

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吉田俊雄

明治42年、佐世保に生まれる。昭和2年、海軍兵学校に入学、第59期。海大選科学生。蘭領東印度出張。米内光政、嶋田繁太郎、永野修身らの副官をつとめる。日米開戦前より軍令部第三部勤務、昭和18年より軍令部員・大本営海軍参謀。終戦時は中佐。おもな著書=「連合艦隊」「海軍式経営学」/「軍艦旗一旒に死す」「海

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