おじいさんの台所

佐橋慶女

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167359034
ISBN 10 : 4167359030
フォーマット
出版社
発行年月
1987年06月
日本
追加情報
:
318p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • まじゅ さん

    いまや当たり前になったスーパーの一人用パック惣菜を年老いた父が投書にて請願する記述が出てくる30年前の作品。その頃よりも現在の方が需要があると思われる。良いも悪いも綺麗も汚いも赤裸々に綴られているのは好感が持てるが、同じような内容が重ねて出てくるので読み物としてはどうかと思う。普段エッセイは読む必要を感じないのに、何年もの積ん読状態から今手に取った己の現状が読んだ理由そのままだと思い至る。続編を読むのが心情的にキツイのだが読めば再び心動かされることも予測できる。

  • サクサクぽいぽい さん

    まぁ何とも身近なエッセイかと驚いた 見に覚えのあるエピソードがてんこ盛りで苦笑いだか微笑ましいやらだった それにしても独身三女の貧乏くじというのは四半世紀も前から決まっている変わっていないものなのかと呆然とした 老人男性の一人称がぼくといというのは何だかかわいらしく女性の場合は何ならこれに相当するかしら 父に先立たれた母に読ませようと思った どんな反応するだろか

  • ima さん

    身につまされる。我が父も70代で一人暮らしを始めた。父の心情をわかっていた部分と、想像以上の孤独感に心が揺れた。

  • fa さん

    内容は面白いんだけど、老後を考えさせれた一冊です。

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人物・団体紹介

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佐橋慶女

1930年、愛知県に生まれる。愛知県立女子専門学校(現・愛知県立大学)を卒業後、新聞記者を経て、1963年に日本で初めての女性だけの会社「アイディア・バンク」を設立。1971年には「傳承塾」を始める。浄土宗の僧侶でもある。1984年、『おじいさんの台所』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞/文藝春秋)を

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