高杉晋作 わが風雲の詩

古川薫 (小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167357108
ISBN 10 : 4167357100
フォーマット
出版社
発行年月
1995年06月
日本
追加情報
:
685p;16

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読書メーターレビュー

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  • リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん さん

    神格化された高杉晋作ではなく、一人の人間が苦労や経験を経て成長していく様が書かれています。

  • 鵺 さん

    幕末の長州藩士高杉晋作を描く歴史小説。新作を詩人の夢を諦めて革命という世界に飛び込んだという風に描いていた。以前のこの本を紹介しているサイトを見た際に司馬遼太郎の「世に棲む日々」は創作が多いのでよくない、この小説の方が良いと書いてあるのを見たのがきっかけで読んだ。だがこの小説にも同様の信憑性の低い創作はあった。しかしこれらの話は本人の人物像から派生して出てきたエピソードだと思うので個人的にはあった方がいい作品になるという感想に至った。最後の四境戦争の描写は特によかった。

  • さっと さん

    私の高杉晋作の知識は古川薫の小説で出来ているw『高杉晋作-ある戦闘者の愛と死-』(新潮文庫)、『高杉晋作奔る』(講談社文庫)に続いて三冊目はボリュームたっぷりの長編で真っ正面からこの傑物を描き出している。ともに松下村塾に学び維新後は総理大臣にまでなった伊藤博文は「動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し」と評しているが、なかなか動き発するときがこない。グズグズしている。空回りする。ひとり割拠する。あっちゃこっちゃ紆余曲折してうるうちに紙幅もあとわずか、奇兵隊を巻き込んでの俗論党討伐から長伐幕軍撃退。しびれる。

  • Kenji Oshima さん

    私が尊敬する人物の一人 史実に基づいて書いてあるので 、こんなことホントに可能なのかと驚かせる部分が多々あった。だからこそ歴史に名を刻めたのだと感じた。

  • メダカ さん

    『面白き こともなき世を 面白く』。佐幕ものを読み漁り、ここへきて初めての倒幕小説を読んだ^ ^高杉晋作は27歳の若さで亡くなったけど、もし労咳が治ったとしても日本で暮らさずに海外で大暴れしそうな人だ!革命家であり政治家にはなれないというのも納得!政治家で収まる人じゃないよきっと!作者の高杉晋作に対する愛が詰め込まれてた!これ読んで高杉晋作のファンにならない人はいない!次は飛ぶが如くよもうとおもう(^○^)

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古川薫 (小説家)

1925年山口県下関市生まれ。山口大学卒。山口新聞編集局長を経て、文筆生活に入る。91年に藤原義江を描いた『漂泊者のアリア』で直木賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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