桂小五郎 上

古川薫 (小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167357016
ISBN 10 : 4167357011
フォーマット
出版社
発行年月
1984年11月
日本
追加情報
:
330p

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読書メーターレビュー

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  • さっと さん

    長州藩の維新回天の立役者・桂小五郎の生涯。上巻は江戸での剣術修行から第二次長州征伐まで。後の長州と幕府の対立構造からいうと、ペリーが来航してすぐのころの洋船建造の動きの中で、小五郎と中島三郎助(箱館戦争まで抗争した幕臣)が関わりがあったなんて、ちょっと意外でおもしろい。まだ平穏な(?)ころだったのね。意外といえば、小五郎と村田蔵六(後の大村益次郎)の蜜月も。下巻も楽しみだ。

  • BIN さん

    維新の三傑、桂小五郎の生涯を描いた作品。上巻は薩長同盟まで。高杉晋作という目立つ個性人がいるせいで影が薄い気がする。幼少の頃は病弱で家族も続々と若死にする一族のようですが、剣道で体を鍛え、自費で江戸への剣術修行して、塾頭になったり長州内でも台頭する。基本的に慎重だが、水戸派と手を結ぶ羽目になったりと意外とうっかりさんなところがあって面白い人物。蔵六先生と結構仲いいのも良い。

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人物・団体紹介

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古川薫 (小説家)

1925年山口県下関市生まれ。山口大学卒。山口新聞編集局長を経て、文筆生活に入る。91年に藤原義江を描いた『漂泊者のアリア』で直木賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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