基本情報
内容詳細
1996年秋、橋本内閣は行革の目玉に大蔵省改革を据えた。日銀法改正がその端緒。海外からはグローバルスタンダードという大波が押し寄せるさ中、行政と大蔵は新金融制度の主導権をめぐって死闘を繰り広げる…。「失われた十年」の最終局面を金融行政の切り口から鋭く踏み込んだ、著者会心の政官ドキュメント。
目次 : 第1章 闇の中の戦争/ 第2章 改革潰し/ 第3章 骨抜き/ 第4章 三人の行革本部長/ 第5章 ビッグバンを仕組んだ男/ 第6章 長野〓士、吼える/ 第7章 “巨悪”の水源/ 第8章 第二の敗戦/ 第9章 呪縛と奈落
【著者紹介】
田原総一朗 : 昭和9(1934)年滋賀県彦根市に生れる。早稲田大学文学部卒。岩波映画、東京12チャンネル(現テレビ東京)ディレクターを経て、現在はノンフィクション作家として活躍中。その著作は通貨、官僚、政界から、メディア、コンピュータ、バイオテクノロジー等の先端技術、性風俗に至るまで優に100冊を超える。近著に『勝つ日本』(石原慎太郎氏との共著)、『日本の戦争』、『頭のない鯨』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
人物・団体紹介
田原総一朗
1934年、滋賀県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所や東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、1977年からフリー。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」などでテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ「ギャラクシー35周年記念賞(城戸
文芸 に関連する商品情報
-
又吉直樹6年ぶりの長編小説『生きとるわ』2026年1月28日発売 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代... |2025年12月25日 (木) 00:00
-
【最新】第174回 芥川賞・直木賞 候補作発表 12月11日、第174回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、10人中8人が初ノミネートとなりました。受賞作は来年、20... |2025年12月11日 (木) 00:00
-
雨穴『変な家1&2Special BOX』2025年12月23日発売 ベストセラー『変な家』1・2巻ボックスセット発売! ☆特製ポストカード3種、56ページ小冊子付き☆ 2025年1... |2025年12月09日 (火) 00:00
-
【最新】『このミステリーがすごい!2026年版』発表!国内編・海外編 ... 今年もミステリー小説ファン必見のランキングが発表! 『このミステリーがすごい!2026年版』に選ばれたおすすめミス... |2025年12月05日 (金) 00:00
-
『このライトノベルがすごい!2026』発表! ファン&目利きが選ぶ今年の「すごい」ライトノベルランキングが発表されました!! 今、本当に面白いマンガはこれだ!『単... |2025年11月27日 (木) 12:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







