大下弘虹の生涯

辺見じゅん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167342043
ISBN 10 : 4167342049
フォーマット
出版社
発行年月
1999年11月
日本
追加情報
:
488p;15

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    ◎大下弘の天才性と破滅性、人の良さと孤独等が印象的です。本当にすごい選手だったのだなあと感じました。西鉄移籍の部分は小説みたいでした。少年たちと笑顔で写っている写真は好きです。

  • たーくん さん

    再読→→→戦後プロ野球50年。その間、幾多のスター選手が活躍した。終戦直後に彗星のごとく登場し、廃墟の空に虹のようなアーチを架けつづけた大下弘。まさに彼こそが、プロ野球隆盛の礎を造る旗手だった。知将・三原監督の指揮のもと、西武ライオンズの野武士軍団の中核となった大下の“青バット”がうなるたび、大衆はその快音と打球の軌跡に夢を重ねた。華麗な天才打者の数奇な生涯を追う。

  • 鈴木貴博 さん

    印象に残っている本の記録。戦後の廃墟の空に虹のようなホームランを放ち、復活したプロ野球を隆盛に導いた”青バット”の男、大下弘の生涯。光と影とその時代。

  • キミコ さん

    戦後プロ野球が復興していく様子がありありとわかって面白かった。戦後遠征先で食料をかき集めるのが大変だったとか、選手も駅で雑魚寝する様子は今では考えられない。とても面白かった。

  • たーくん さん

    大下弘の生涯を通して、戦後のプロ野球を見る。

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辺見じゅん

富山県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。作家・歌人として活躍。主な著書に、『呪われたシルク・ロード』『男たちの大和』(第3回新田次郎文学賞受賞)『昭和の遺書』歌集『闇の祝祭』(第12回現代短歌女流賞受賞)『収容所から来た遺書』(第21回大宅壮一ノンフィクション賞・第11回講談社ノンフィクション賞受賞

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