二人の武蔵 下 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167335113
ISBN 10 : 4167335115
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,378p

内容詳細

柳生厳勝に師事した岡本武蔵は、連日滝に打たれながら鍛錬に余念なく、別途江戸へ向った平田武蔵は、多くの道場で試合して名を挙げていく。柳生宗矩、伊藤一刀斎、奥の山休賀、夢想権之助など高名な剣士たちと絡み合いながら二人の武蔵は、佐々木岸柳との決闘へと導き寄せられる。果して二人の運命は如何。

【著者紹介】
五味康祐 : 大正10(1921)年大阪市に生れる。昭和27年「喪神」にて第28回芥川賞受賞。一世を風靡した大河長篇「柳生武芸帳」を始め、「柳生連也斎」「薄桜記」等多数の時代小説と共に、浪曼性と日本的優情とをその底流とする音楽評論「西方の音」「天の声」もまた世評が高い。55年4月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • cape さん

    武蔵が佐々木小次郎に勝利して、めでたしめでたし!?歴史考察に妄想的なストーリーを加えて、無理のある展開ながら、エンターテイメントとして、いちおうの決着がついた二人の武蔵。五味康祐の代表作である、昭和の歴史小説は、その時代らしさを感じさせる粗っぽさだった。

  • matsu0310 さん

    ☆☆☆

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