ただのナマズと思うなよ 文春文庫

椎名誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167334277
ISBN 10 : 4167334275
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
追加情報
:
16cm,289p

内容詳細

さあ今回はインドシナ半島を縦断した赤マント。メコン川には強くてヘコタレナイ人々がいっぱい暮らしている。子供の水汲み、親父は昼寝、ブタのイケニエに大音響葬式。夜更けまで熱風の吹くインドシナの夜が今夜もけたたましく更けてゆく。京都でバカ殿様化し面白本に悶絶するシーナ的日常満載の人気シリーズ。

目次 : サンマ、冷麺、女将漬/ 道路標語の解釈と鑑賞/ 踊るだいだらぼっち/ 染め毛のイデオロギー/ 恥ずかしい津軽海峡/ おじぎと握手/ 洗濯すると十センチ縮んだ/ ニッポン大バカ結婚式/ ムロアジに悶絶する/ ネパールヨレ足旅日記〔ほか〕

【著者紹介】
椎名誠 : 作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。吉川英治文学新人賞を受賞した「犬の系譜」(講談社文庫)、日本SF大賞を受賞した「アド・バード」など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥 さん

    赤マントシリーズのエッセイ集第16弾。この時はメコン川流域に出かけていたので、それにまつわる話も多い。相変わらず日本だけでなく、世界を股にかけての馬鹿話。ホントに元気だよな〜この人。解説はシーナさんの盟友沢野ひとしさん。これもまた面白い。★★★

  • ソラ さん

    【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) さあ今回はインドシナ半島を縦断した赤マント。メコン川には強くてヘコタレナイ人々がいっぱい暮らしている。子供の水汲み、親父は昼寝、ブタのイケニエに大音響葬式。夜更けまで熱風の吹くインドシナの夜が今夜もけたたましく更けてゆく。京都でバカ殿様化し面白本に悶絶するシーナ的日常満載の人気シリーズ。

  • kinkin さん

    「踊るだいだらぼっち」、「ニッポン大ばか結婚式」、「ネパールヨレ足日記」、「直径一メートルの地球」の話が面白かった。「踊るだいだらぼっち」に出てくる陸前高田の大男さんたち、あの大津波で無事だったのか気になった。

  • dzuka さん

    この人のフットワークのよさと底抜けの適応力はいったいなんなんだろう。 20年前のインドシナ半島縦断旅では、殆ど外国人や観光客がこないところで、現地の人と同じような行動様式までしてしまえる身のこなしは、とても真似ができない。こうでないとなかなか現地の人の面白い話は収集できないのかもしれない。室蘭では今でいう炎上をしかけながら、結局盛んに焚き付けた人たちともなかよくなってしまう。こういうのを人間力というのかもしれない。

  • ダンスにホン!ころりん さん

    20070610第1刷 初出「週刊文春」20021031~20031009号 単行本0409 130330読了 ムロアジ話に私も悶絶。椎名さんの本は読んでいるだけでお腹が空く。あとがきの「モノゴトを考えるのにそれを縮小したり拡大したりすると分かりやすくなる、ということをこの数年に学んだ」とあるが、ナマズ…を読んでなるほどと考える。成長限界 生物学の本読んでみたくなった

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人物・団体紹介

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椎名誠

1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長となる。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第一〇回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第一一回日本SF大賞を受賞。『岳物語』

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