突撃 三角ベース団 文春文庫

椎名誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167334161
ISBN 10 : 416733416X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
追加情報
:
16cm,261p

内容詳細

親友犬ガクの死と、脳細胞流出的精神状態。空港ではテレビの絶叫音。電車に乗れば、若い男のニトネト系バカデカ声と若い女の頭のてっぺんラッパ声。家の前では宅地造成、ゲリラ戦隊総攻撃ふう強烈音。日本中全世代的にうるさいから、ある時は東北へ、ある時は瀬戸内海へ、そして無人島へと、ニゲルのだ。

目次 : 深夜突風/ 流氷とホーキ星/ サヨナラカヌー犬/ 面妖にしんそば/ 怪奇日食/ 友人の真贋/ 北国早春日記/ とりとめもなく日本海/ ぶたひつじうま/ 春のうすらの二日酔〔ほか〕

【著者紹介】
椎名誠 : 作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、「アド・バード」で日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • へくとぱすかる さん

    過去に読んでいるかもしれない赤マントシリーズ。カヌー犬ガクの亡くなったのが連載のころ。夢に出てくるというのは、さすがに探検隊メンバーとして認められていた証拠だな。ヘールボップ彗星の話題もある。生ビールから始まる「生」の話は笑える。自治体がハコモノにお金をかけてムダになってしまうのなら、廃校をそのまま利用できる施設に、というのは説得力がある。

  • kinkin さん

    1997年2月から12月に、週刊文春に連載されたもの。椎名誠さんの目線で書かれた世相や、出来事が楽しく読めた。気分転換に、このシリーズは持ってこいだ。

  • ソラ さん

    内容(「BOOK」データベースより) 親友犬ガクの死と、脳細胞流出的精神状態。空港ではテレビの絶叫音。電車に乗れば、若い男のニトネト系バカデカ声と若い女の頭のてっぺんラッパ声。家の前では宅地造成、ゲリラ戦隊総攻撃ふう強烈音。日本中全世代的にうるさいから、ある時は東北へ、ある時は瀬戸内海へ、そして無人島へと、ニゲルのだ。

  • たーくん さん

    再読。赤マントシリーズ第9弾。週刊文春1997年掲載。今回は、浮き球ベースボールに目覚めた。

  • ユウ タム さん

    気楽に読める

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人物・団体紹介

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椎名誠

1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長に。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本SF大賞を受賞(本データはこの

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