乾坤の夢 上

津本陽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167314446
ISBN 10 : 4167314444
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
426p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • yoshida さん

    「下天は夢か」で織田信長が本能寺の変で倒れるまで、「夢のまた夢」で本能寺の変の直後からの豊臣秀吉の天下取りと死までを描いた本シリーズ。最終作では徳川家康を描く。太閤秀吉の死による、朝鮮征伐の和議と撤退から始まる。天下を手中にするため動き出す家康。唯一の対抗者である前田利家も死去。豊家の文治派と武断派の対立を煽り、関ヶ原合戦へと導く。関ヶ原では家康も豊家の一大老。他家は同輩であり、秀頼が西軍の陣頭に現れれば、東軍は秀頼に弓は引けず家康は滅びたであろう。島津や毛利の土地の言葉も面白い。資料的にも興味深い作品。

  • tsuchyyy さん

    残念。。。司馬遼太郎はじめ戦国ものだいたい読んでしまったのでまた、最後の砦だった乾坤の夢が、こんなんだとは、、、読みにくいったらありゃしない、、、昔の言葉遣いやら、昔の手紙やら、本当に読みにくい、、、途中で嫌になってやめまし。☆1.0

  • イエテイ さん

    「夢」三部作を再読しているうちに作者がお亡くなりになった。資料の抜粋が多くてちょっと読みにくい。序盤の朝鮮撤退のところは圧巻。今なら石田三成にもうちょっと好意的な小説になったかな。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

津本陽

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品