開国 文春文庫

津本陽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167314361
ISBN 10 : 4167314363
フォーマット
出版社
発行年月
1996年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,396p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Kentaro さん

    ペリーやハリスの話はあまりにも有名なので、プチャーチンの話を紹介する。 ペリーが去ったあと、ロシアから軍艦ディアナ号でロシア艦隊プチャーチンが大阪湾に入り、ついで翌月に下田港に移動した。前年の長崎交渉を継続し、下田の長楽寺で日露和親条約8ヶ条を締結。日露国境としては千島は択捉島とウルップ島の間、樺太は界を分たず、これまでのしきたり通りとした。 このディアナ号は下田に停泊中に大地震がおき、津波による損傷で戸田まで牽引され、日本の技術者と共同で造船し、無事乗組員を帰還させた美談が紹介される。

  • komaJ さん

    嘉永の黒船来航前、各藩の江戸湾防衛から、安政の大獄、桜田門外の変まで。 途中までは忍藩 松平忠国の洋式軍備の軌跡ごおもしろかったけど、黒船来航、各国との条約締結、井伊直弼大老就任、と進むに従って、候文の資料が連発で、読みづらくおもしろくなくなっていった。自身の古文書読解力がないのが、いけないのですが… 幕末期の洋式兵器の習得のために苦労する蘭学者たちの話は、興味があるので、特に江川太郎左衛門とかは、また読んでみたい。

  • まりみ さん

    ラスト近くの怒涛すぎる歴史的記述、ちょっと怒涛すぎると読みながらは思ったが、あんなふうに〜怒涛のように〜開国せざるを得なかったんだなと、読了した今は納得。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

津本陽

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品