柳生兵庫助 1

津本陽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167314170
ISBN 10 : 4167314177
フォーマット
出版社
発行年月
1991年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
343p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • わたなべよしお さん

     久しぶりに再読。津本陽さんって、あまり読んだこともないし、ほかの本はともかく、このシリーズだけは剣豪モノの傑作だと思う。読み始めたら、止まらないわ。

  • AICHAN さん

    剣術の修行や斬り合いのシーンを描かさせたら剣道家の津本さんの右に出る人はいない。兵庫助たちの修行や他流試合の様子が実に緻密に描写されている。自分の経験からだけではなく、柳生新陰流を文献と実見で徹底的に取材したことが窺われる。津本さんの剣術小説を読んでいつも気付かされるのは、剣道と合気道は似ているということだ。剣を持っているか持っていないかの違いにすぎないと言ってもそう間違いではない。「合気道の理合いは剣道の理合いに通ずる」とはよく言われる。柳生無刀捕りなどは合気道そのものとも言っていいと思った。

  • アルプスの空♪ さん

    柳生兵庫助一巻から八巻まであり、ワクワクドキドキですぞ!!自分が強い兵法者になったような気分になって、”間合い”を意識してしまうのも何だか愉しい!!小猿も千代もとてもすきだなぁ〜〜何度再読しただろう(#^.^#)

  • たけひろ さん

    ☆☆☆.5

  • Noboru Sugiyama さん

    柳生兵庫助の少年期から青年期のお話。やっとお話が回って来た感じ。ワクワクする語り口はさすがだなぁ。千世と小猿のキャラづくりは本当に完璧。これから兵庫助の長い旅に付き合うのが楽しみです。「振りかぶる刀の下こそ地獄なれ」の解釈が僕が昔聞いたそれと違っていたので、もう一回勉強し直そうと思う。

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人物・団体紹介

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津本陽

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、

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