明治撃剣会

津本陽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167314026
ISBN 10 : 4167314029
フォーマット
出版社
発行年月
1984年06月
日本
追加情報
:
268p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 連雀 さん

    購入したのはもう20年以上の昔。剣豪小説と言うものに興味があってお試しに読んでみたのですが、ちょっと肌が合わないな…と思ってそれきりになっていました。そして、今になって気紛れで読み返したところ、実に面白い!派手さは無いものの、人を斬ると言う当たり前の人の世から大きく逸脱した世界に生きる男たちの心情が痛いほどに伝わってきました。もっと津本陽の作品を読みたくなりました。

  • japricot さん

    著者作品を初めて読んだ。短編集。それぞれに竹刀稽古や実戦の様子がこと細かく描写され、迷いなく竹刀を交えてて、おもしろく読みすすめた。撃剣興行については言葉では見知っていたつもりだったが、たしかに普段見慣れない剣術試合を見るのは興味深いだろうなと感じた。明治初期、120年前か。遠いなぁ

  • Kunio Hanaoka さん

    時代小説、特に剣豪小説は文句なしにおもしろい。津本陽は『柳生兵庫介』が白眉だと思うが、短編にも名編が多い。こちらは時代は明治。かつての剣士が明治という時代に、自分の修業結果をどう出したか、が描かれている。団円で終わらない作品もあり、それが妙に現実的だ。難しい本に疲れたらこういうものを読もう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

津本陽

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品