シンシア・ソールツマン

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ゴッホ「医師ガシェの肖像」の流転

シンシア・ソールツマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309923
ISBN 10 : 4167309920
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
500p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • さきん さん

    “ゴッホ名作、日本人企業家が史上最高価格で落札”1990年、こんな見出しが新聞を飾り、「医師ガシェの肖像」は一躍注目を集める。100年間で所有者となった13人は、何を願い何に衝き動かされて「ガシェ」を手にしたのか。1枚の絵画の数奇な運命を丹念に追った異色作。また、ナチによる略奪行為のいきさつが本書ではじめて明らかになる。オランダ→フランス→オランダ→デンマーク→ドイツ→アメリカ→日本と作品の流れが印象派絵画への関心と連動していて面白かった。

  • 春ドーナツ さん

    本書は「或る作品」の来歴(画家を含めて13名と1組織)を膨大な取材によって明らかにしている。またマーケットの側面にも着目しているのが興味深い(受容の経緯と価格の相関関係)。***刊行後(1998年)の「流転」が気になるので調べてみた。著者の推測通り斎藤家(本書で最後に出てくる実業家の遺族)がサザビーズに売却し、非公開でオーストリア出身のアメリカの投資家が購入するも、2007年1月、彼は破産に追い込まれ、同競売会社に売却した。その後の所在については謎に包まれている(売却され再び個人蔵になった?)。暗部だな。

  • ゆずこまめ さん

    ゴッホも含めた印象派の評価の高まりと共に、どんどん上がる絵の価格。経済や戦争に振り回されて転々とする絵…テーマは面白いはずなのに、文章が退屈です。残念だな。

  • 渋谷英男 さん

    人名の羅列でさっぱり流れが解らなかった。もっとミステリー風だったら面白いのに。☆1

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