アンディ・ウォーホル

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ウォーホル日記 上 文春文庫

アンディ・ウォーホル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309725
ISBN 10 : 4167309726
フォーマット
出版社
発行年月
1997年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
683p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 踊る猫 さん

    固有名詞の奔流。もしくは情報の塊。中原昌也の日記にも似た、とにかく文字が頭を貫通していく心地良さ(フロー状態、というやつだろう)を感じた。あとになにも残らない読書体験……アンディ・ウォーホルはそんなに大した芸術家でも批評家でもないと思っているのだけれど、この日記を読めば実際にエゴに引きずられて生きているわけではなく、むしろ状況を冷静に分析している、別の角度から見れば周囲の刺激に翻弄されつつ生きている男なのだな、と思わされた。読んでタメになるような本では全くもってないのだけれど、単に苦行でもない食えない本だ

  • uchiyama さん

    大昔に読んだ、有名人とパーティだらけの日記をだらだらと再読。ウォーホルが、前日の出来事を、「ミス・ダイアリー」=ハケットに「語った」記録。この前に読んだ3冊も、語られる恐怖の内実以上に、その伝播と変容に興味がありそうなとこが面白い人気作家の本、と、円城塔のあとがきの通り、何文学とも決め難い、セツ夫人の語りや日本語の種本の英語の翻案によるこれまた日本語訳、な八雲の本、と、そして、原文の呼吸を何より重視して、いじらしくてやや疲れる原作より面白く感じた松浦訳の一葉、と、「語り」への興味を喚起する本たち、でした。

  • Y さん

    カポーティ、バスキア、ダイアナヴリーランド、ジョンレノンなど有名人がたくさん出てきて、ミーハーな私にはおもしろかった。

  • Hiroyu Nakajima さん

    読了

  • haraguro さん

    日曜の朝彼は死んだ、タクシー5ドル、とウォーホルの死をウォーホル風に

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