マーサ・グライムズ

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「酔いどれ家鴨」亭のかくも長き煩悶

マーサ・グライムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309466
ISBN 10 : 4167309467
フォーマット
出版社
発行年月
1994年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
336p;16

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読書メーターレビュー

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  • しましまこ さん

    ミルウォーキーから押し寄せたアガサのいとこ達、一個小隊ほどの大群!ぎゃ〜と本を閉じて放置しちゃったじゃないか、コエーよ。しかし、この巻はツラかった。ストラトフォード?シェイクスピアゆかりの地?全くわからん、興味ゼロ。ミステリも動機付も?救いは猫と少年だ。

  • ヤボ さん

    ★☆☆☆☆新刊で出た時に読んだはずだが完全に内容を忘れていた。ミステリーだと謎が気になってワクワクするのが常だが、今回は一向にワクワクしない。結末まで読んでも特段の感慨も湧かず。記憶から抜け落ちているのも納得だ。ジュリーシリーズの不思議は、いつの時代設定なのかが伝わってこないこと。本作の設定は80年代半のはずだが、50年代と言っても違和感なさそう。

  • 菱沼 さん

    発見再読シリーズ15。時代ゆえか、登場人物誰も彼もタバコを吸う。15歳の少女まで。おまけに彼女にタバコを与えるのが警察の人間なんだから。そしてスコットランドヤードの主任警視は昼食にブランデーを飲み、酒臭い息でジュリーに説教をする。こういうことはピーター卿もエラリィ・クイーンも同様だった。相変わらずジュリーもプラントも、子どもたちも猫も好みで面白いけれど、犯人の性格と犯罪の動機・手段との乖離が納得するにはちょっと遠い。それに、ペニーを悲しませてまで少年を誘拐する必要はあったのか。

  • 青縁眼鏡 さん

    ストラトフォードオンエイボンを訪れたアメリカ人旅行客が殺害された。マーロ殺しの仮説を唱える旅行者も登場。

  • madhatter さん

    グライムズ作品は、読み手にきちんと手掛かりを与えて推理させるような形を取らないが、物語として面白い。しかし、今回は一番の魅力である人物や舞台設定を楽しめなかった。著者の人物造形は、イギリス的なものを愛するあまりに、時として少々あざとくなる。確かに他作品ではそれもご愛嬌として魅力的だ。だが、今回はアメリカ人旅行者連続殺人が起こるが、彼等にかなりどぎついカリカチュアライズがなされていて、いささかげんなりさせられる。また、自然彼等はイギリス人と対比されるため、お馴染みの人物のあざとさが余計に際立って感じられた。

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