ゴールド・コースト下

ネルソン・デミル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309329
ISBN 10 : 4167309327
フォーマット
出版社
発行年月
1994年07月
日本
追加情報
:
526p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • わたなべよしお さん

     さすがにネルソン・デミル。面白いのは間違いないが、デミルファンの私とこの本、なぜ相性が悪いのか、やっと読了してて分かったような気がします。主人公の妻、スーザンが好きになれないから。そのために結局、ジョンに共感できない部分が残る。そんな影響でしょう。とはいえ、このまま続編「ゲートハウス」に突入します。

  • Tetchy さん

    いやはや、デミル、貴方は上手い、上手過ぎる!!これぞ小説なのだと醍醐味をとことん味わわさせてくれました。最後の一文なんか、もうシビレまくりです!!これは正に俺が好きな締め括り方。俺が作家ならこう締め括る。哀しいラストに一縷の希望を託す、非常に美しい最後だ。だから最後の最後まで俺の心の隙間にピースがカチッと嵌ったのだ。いやあ、神業ですよ、これは。デミルを読むと私も含め、作家を目指す人はしばらく創作意欲が無くなるのではないのだろうか。

  • せんべい さん

    【児玉清氏超絶賛本】舞台は数十年前の米国NY郊外の超高級住宅地(旧荘園の広大な敷地に大邸宅が点在する)ゴールドコースト。 主人公(自称、善良なる弁護士)の家の隣にマフィアのボス夫妻(無論イタリア系)が引っ越してくる。 その地区の由緒正しき人たちとしか付き合った経験しかない主人公夫妻は、警戒しつつも彼らに近づいてしまう(人間的にも惹かれてゆく)。 やがて事件が起きて、主人公はボスから抜け出せない関係に陥る危機。その後も降りかかる災難を辛くも逃げきったかのように見えたが… いやぁ、大変魅力的で面白かったです!

  • nori さん

    スーもなぁ。●リ●ンなのはいたし方ないが・・・。ベラローサは「ディパーテッド」のジャックニコルソンを彷彿とさせた。こんな男がほんとにいたら、周りの男どもはたまったもんじゃありませんよw

  • H.Sato さん

    このミス1993年版海外編第7位。 さてどうなるか、の下巻。上巻に引き続き主人公の日常(隣人がマフィアのドンという状況が果たして日常なのかは置いておいて‥)をノンストップで読まされてしまう。が、溢れ出るボヤキと軽妙なジョークが実に効いている。読了後はきっと腹ペコ、12枚切りピザが食べたくなること請け合いだ。 A

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人物・団体紹介

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ネルソン・デミル

1943年ニューヨーク生まれ。1985年ヴェトナム戦争をテーマにした軍事法廷小説『誓約』で注目を浴びる。その後『ゴールドコースト』『将軍の娘』など話題作を連発、いまやアメリカを代表する国民的作家である

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