遙かなるセントラルパーク 下

トム・マクナブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309084
ISBN 10 : 4167309084
フォーマット
出版社
発行年月
1986年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
飯島宏 ,  
追加情報
:
403p;16

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読書メーターレビュー

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  • けいちゃっぷ さん

    まさに第一級の冒険小説です。次々と襲いかかるアクシデント。ランナーたちはニューヨークにたどり着くことができるのか。403ページ

  • yoshi41101 さん

    ウルトラランナー必読図書。「いちばん肝心なのは、あんたのことを他人に知ってもらうことじゃない。わかるかい?あんたが知るのだ。あんたがここで毎日やっていることは、あんたが知っていればいいのだ。」「明日ベテラン・ランナーが賞金獲得の望みを完全に絶たれた七百位ぐらいで足を引きづりつつ走っているのを見ても、彼らが特権を与えられた一人であることを忘れないでいただきたい。なぜなら、このランナーも自らの足でアメリカ横断の道を走り通してきた、選り抜きの集団の一員だからである。そして、そのこと自体がまさに栄誉なのだ。」

  • オカピー さん

    私が読んだスポーツ小説の中でも五指の中に入るほどの、感動を覚えました。アメリカ大陸横断という、とてつもない冒険に挑戦するランナー達の人間ドラマ。スーパーウルトラマラソンといってもいいと思います。スポーツなのに賭けごとが盛りだくさんに出てきますが、古き良きアメリカなんでしょうね。最初は孤立していたランナー達が、苦難をともにしていく内に仲間になっていく姿はとてもよかったと感じました。最後には、興行主のフラナガンも仲間になっていく。最後のゴールシーンは、ドクの人間性が一番現れていると思った。

  • Sanchai さん

    今から20年以上前、某市民ランナー向け月刊誌で、お薦めの本として紹介されていた1冊。当時久々にトランスアメリカフットレースが復活し、高石ともやさんが日本人として初出場された。日本の靴メーカーがスポンサーになったりして、無事ニューヨークまでレースは遂行された。その頃読んだ文庫本を、『断捨離』する前にもう一度読んだ。今は走っていないけれど、季節もいいことだし、久々に走ってみたくなった。

  • yuzuriha satoshi さん

    ロスからニューヨークまでのアメリカ横断ウルトラマラソン 筆者自身もアスリートでモントリオール五輪の陸上チーム監督などスポーツ界でも活躍している 故にレースシーンがリアルに感じられる 「ランニングやってみようかな」という気にさせる

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