「あたりまえ」の研究

山本七平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167306045
ISBN 10 : 4167306042
フォーマット
出版社
発行年月
1986年12月
日本
追加情報
:
233p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 1_k さん

    30年ほど前の本。扱っている話題はその当時のものだが、やっぱり日本人、全く変わりませんな。というか、戦前、いや江戸時代やそれ以前から変わっていないのだから仕方が無いが。山本七平はほんっとうに日本人のことが良く(理性的に)解っている。最近の原発問題への情緒的な反応やら、省電力への不合理な態度など、七平翁が生きていたらどんなコメントをするだろうと考えるだけでも一時間二時間平気で過ぎていく。この人ほど、理性的な日本人は後にも先にもいないのではなかろうか。

  • ゆうじぃ さん

    ずいぶん前に読んだ本ですが、未だに理解できない部分があります。自分の歴史についての無知なところも影響していると思います。ただし、わかりやすいところ、理解できるところは、本当によくわかるのです。中東情勢は今読んでも大変勉強になります。

  • Yuya Ueda さん

    無宗教な日本人の「こころのうしろ側」に関するその歴史的背景を基礎とした考察が興味深い。 相手の論理(時として「あたりまえ」)と自分の論理を分けて考えるのは現実的には難しく、訓練が必要と感じた。

  • Hayek さん

    ★★★☆☆

  • さばとら さん

    空気の研究以来、久しぶりに山本七平氏を読みました。とはいっても30年前の著作ですが。あたりまえって、やっぱり場を構成しているメンバーの知識水準なので、構成員が、仲間うち、企業、国家など、どの規模になっても考え方は同じ。逆に、あたりまえの打破は、異分子しか出来ないか。

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人物・団体紹介

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山本七平

1921年、東京都に生まれる。1942年、青山学院高等商業学部を卒業。野砲少尉としてマニラで戦い、捕虜となる。戦後、山本書店を創設し、聖書学関係の出版に携わる。1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。以後、「日本人論」で社会に大きな影響を与えてきた

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