鎮西八郎為朝 上

南条範夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167282127
ISBN 10 : 4167282127
フォーマット
出版社
発行年月
1990年12月
日本
追加情報
:
346p;16X11

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  • TheWho さん

    平安時代末期の武将で、河内源氏の嫡流源為義の八男で、頼朝、義経の叔父にあたり剛勇無双を謳われ鎮西八郎為朝と称された源為朝を描いいた2巻の史実と伝説を絡めた一代記の第1巻。前読の津本陽版「鎮西八郎為朝」は、保元の乱後の活躍を描いていたが、本著は、鎮西八郎と称された所以の九州での伝説的活躍を描いている。物語は、源氏の嫡流でありながら九州豊後へ放逐された為朝は、伝説の武将祖父源義親を求めながら平氏勢力との確執と争乱が展開していく。そして為朝の許嫁の強奪で1巻目が終わり次巻の展開が楽しみです。

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人物・団体紹介

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南条範夫

明治41(1908)年、東京生れ。東京大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで国学院大学経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「灯台鬼」で第35回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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