マレーの虎ハリマオ伝説

中野不二男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167279073
ISBN 10 : 416727907X
フォーマット
出版社
発行年月
1994年07月
日本
追加情報
:
250p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Willie the Wildcat さん

    時代に翻弄された谷氏の人生が、時代故に信じ・語られた英雄伝。神出鬼没、縦横無尽にジャングルを駆け巡り抗戦。確かに、妹シズコの不幸が強い動機かと推察するも、根底に日本国・日本人への憧れを垣間見る。但し、F機関に認められ軍属となるも、最期の瞬間は”仲間”に見守られることを望む心情や如何に・・・。戦後の時間との戦いの中、関係者のインタビューと資料による考察。限界はあれど、精一杯生きた氏の様々な証を垣間見えることができた気がする。

  • またおやぢ さん

    戦後69年の日に読了。ハリマオと呼ばれた彼を駆り立てたモノは何であったのか…を断定せずに粛々と展開するのが良い。

  • OMO さん

    面白さ:○   興味:○   読みやすさ:○   新鮮さ:○   文学的云々:×

  • 出世八五郎 さん

    題名のまま♪だよ

  • wei xian tiang さん

    ハリマオこと谷豊が日本軍に協力した動機について、著者は反英感情と日本人としての愛国心のどちらが勝るかという視点で関係者をインタビューしているが、なぜそこに「権力欲」という視点がないのか私には解せない。小なれば馬賊、中なれば軍閥、大なれば皇帝という。張景恵だって元は緑林である。日本が英軍を追い出せば、協力したハリマオや手下にも地方官職の割当ぐらいあるかもしれない。その期待で動いたと考えるのが自然ではないか。

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