Books

大洞窟

クリストファー・ハイド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167275969
ISBN 10 : 4167275961
Format
Books
Publisher
Release Date
July/1989
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
田中靖 ,  

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • goro@the_booby

    これは主人公はもう地質学者原田教授でしょ。翻訳ものでここまで日本人を書き込めるのなんて読んだことないわ。世紀の発見となった壁画を探索するため洞窟で作業を行っていた調査団を襲った大地震によって閉じ込められてしまう。出口を求めて進む彼らに待ち受ける困難の数々。これは拾い物でした。

  • pangea74

    著者の『アムトラック66列車強奪』を読んで良かったので、2冊目に本作を選んだのですが、これも大変満足した冒険小説でした。地震によって入り口が閉ざされた洞窟から脱出を図るサバイバルもの。登場人物はそこそこ多めで群像劇になっており、いい意味で誰が死んでしまうのか分からない展開になっていた。『アムトラック〜』でもそうだったけど、人が死ぬ場面がむごくて印象的だった。危機的状況を通して、それぞれのキャラの弱みや暗部が描かれ、人間模様を読むだけでも読み応えがあった。この本を読んだら洞窟に行く気が失せました。

  • ニキ

    最高に面白かった探検もの。 これ以降、アドベンチャーものを立て続けに読んだ。 でも今のところ、この本を凌ぐものに出会ってない。 カナダの作家なのに、なぜかヒーローが40代の日本人男性(笑)  地質学の大学教授で、インディ・ジョーンズ顔負けの大活躍をする。 スピード感にあふれたストーリーにグイグイ引き込まれた。 古代壁画の発掘中に大地震で地下に生き埋めになった学者たちが、 さらに地底の風穴の奥深く潜って行きながら、地上をし求める話だ。 真っ暗な地底洞窟からの脱出を図る面々の動向は飽きさせない。 よくあり

  • 030314

    クリストファー・ハイドはカナダ・ミステリー界の雄とのこと。とにかく訳が良い。完璧な日本語になっている。同じ訳者のミステリーを又読みたい。

  • SS

    生き物としてのリーダーシップ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items