二度殺された女

ドロシー・ユーナック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167275945
ISBN 10 : 4167275945
フォーマット
出版社
発行年月
1988年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
438p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • goro@the_booby さん

    ミドルクラスが住む街の路上で女性が刺された。誰もが現場を目撃し叫び声を聞いたのに誰も通報しようとせず街灯にもたれるようにし死んでいった。ノンフィクション作家を伴いながら捜査を開始する112分署の刑事ミランダ。一人として関心を持たない住人たちに憤る作家、人違いで殺されたのではないかと疑いをかけるミランダ。正義を貫こうとするがダークサイドは深海の如く深く昏い。命をにぎられながらも立ち上がるミランダの力強さが魅力的な一冊でした。

  • さかき さん

    まぎれもなく誤りをおかしたのだ、そしていつの日か、それを思い知ることになるだろう。

  • yokmin さん

    日本語タイトル『二度殺された女』は適切とは思えない。女が殺されかけているを、多くの人たちがアパートの窓からみているのに、誰一人として警察に通報しなかったことより「二度殺された」が、これは主題ではない。NY市警察の女刑事が、事件を捜査しているうちに巨大な麻薬組織に直面する物語。エピローグには首をかしげるが、夢中になって読んだ。秀逸。    藤沢周平が興奮(?)した本 (『あんな作家 こんな作家 どんな作家』 阿川佐和子著)。

  • 銀木犀 さん

    「助けを求める女性がいることを知りながら、誰も助けなかった」って事件自体は、アメリカで実際にあった事件をもとに書かれてると思うんだけど、後半の超展開にびっくり。しかも、続きがあるような半端な終わり方。とてももやもやするが、これってシリーズものなの?

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