トマス・ホーヴィング

人物・団体ページへ

名画狩り

トマス・ホーヴィング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167275884
ISBN 10 : 4167275880
フォーマット
出版社
発行年月
1989年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
田中靖 ,  
追加情報
:
523p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 030314 さん

    1670万ドル、現在の円で25億円で落札された「伯爵令嬢」という絵の物語。主人公が誰なのか、物語中頃になってようやく明かされる。読んでいく途中、結末を想像してみたが、外れてしまった。絵画の世界のハナシは想像を超えていておもしろい。

  • Hiroshi Takeshita さん

    ベラスケス。改めて見ると成る程すごい。これを見てしまうと、他の画家の作品が褪せて見えるというのも納得である。レンブラントすら、黒で誤魔化した様に見えてしまうから、不思議。この時期、スペインには西洋史最高の画家と、作家が居たんだなあ。日本はその時、徳川家康の時代位である。かたや、甲冑がコスプレにしかならず、かたや甲冑が実用品の文化。この差は成る程、納得である。

  • ivnin さん

    520ページもあったの? 読み下しやすい語り口と感情移入しやすい登場人物にあっという間につれてこられた印象。エキゾチックな魅力ある美術界のフレーバーを除けば、そこにあるのは絵画のように構築性が高いストーリー。史上最高価格が期待されるベラスケスの肖像画の獲得を競って、出会った二人が愛を育てる様と、絵画の真贋揺れ動く様、あるいは作者ベラスケスとオデスカルキ夫人の愛を、重ね合わせて透かして見せる快さ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

トマス・ホーヴィング

1931年生まれ。ニューヨーク、メトロポリタン美術館のキュレーターを経て、1968年から77年まで館長を務めた。執筆業、雑誌編集業、テレビの芸術番組の監修など、現在の活動は多岐にわたる

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品