マーサ・グライムズ

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「独り残った先駆け馬丁」亭の密会

マーサ・グライムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167275365
ISBN 10 : 4167275368
フォーマット
出版社
発行年月
1990年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
290p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • しましまこ さん

    スーザン・ブリードン=ハントって、誰よ?ぐるぐるしてストーリーが頭に入って来なかったよ。終盤謎は解けるも今後が心配。頑張れキャロル=アン!事件は…次巻に期待(笑)。

  • Ribes triste さん

    ジュリー警視シリーズ第8作。ロンドンで起きたスカーフ絞殺事件。ジュリーが捜査を進めると、過去に同様の事件が見つかり、連続殺人事件の疑いが...。マキャルヴィ主任警視が再登場。そしてジュリーに恋人が出来るが、どうも下宿の女性陣には受けが悪い。遅々として進まない捜査の結末は?一気読みしてしまいました。

  • 菱沼 さん

    発見再読シリーズ19。犠牲者は全て長いブロンドの女性。結末を読んで「明日のジョー」を思ってしまった。決してしてはならない質問「ジョーは死んだんですか?」が喉元まで出てきている。本格ミステリーというわけではないと思うが、小説として面白い。でも、やはりジュリーに情事は必要ない。特にこの人は絶対タイプじゃないでしょう。逆に、ヴィヴィアンやジェニーやヘレンのような人には手を出しかねるのか。ウォーボーイズ一家のような、悪気なく災厄を撒き散らす人は時折いる。

  • madhatter さん

    全体的に陰鬱な雰囲気の漂う作品。マキャルヴィも前より落ち着いたようだ。そういう年頃だよお前さんは。その中で「限りある命」亭の家族が飛ばしていて、ひたすら暗くなるのを防いでいる。さて、犯人は最後まで二転三転するが、こいつでなければならないという要素が全くない。あの中では誰でも良く、取り敢えず一番意外な奴にしてみただけのように思えた。結局、解説が全てを説明しているような。確かに面白いが、その面白さは本題以外の要素であるというのは、推理小説としてどうなのか…ところで、題名の和訳はこれで合っているのか。

  • rbyawa さん

    b002、正直冗長なところは多いし、意味もなく飾り立てたところがあると思ったし、マキャルヴィは若干うっとおしい。ジュリー警視のご近所話は確かに楽しいが事件の陰鬱さを考えるとギャップに戸惑うし、前話のメルローズの行動は非難されて当然だ。が、読み終わった時にこの本が駄目だったかと聞かれるとそういう答えにはならない。そうか、こういう話だったのかと、「やられた」と呻いてしまった。美しい精神でつながれた家族たちの一人の選んだ道と結末が切ない。

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