あなたの知らない精子競争 BCな世界へようこそ 文春文庫

竹内久美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167270100
ISBN 10 : 4167270102
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,220p

内容詳細

男と女の織り成すすべての行為の源は、誰も知らない「精子競争」なのです!浮気、売春、同性愛、女のダイエット、ペニスの形。これらはみんな、遺伝子が次代に残るための激しい争いの結果進化した、BC(=生物学的に正しい)なもの。ヒトの、そして動物すべての真実に迫る痛快科学エッセイが新装版で登場。

目次 : 第1章 精子競争・あなたの知らない世界(精子は暗躍する/ ライヴァルには数で勝つ―男たちよ、ベラを見よ!/ 浮気のときには精子も元気―男たちよ、キンカチョウを見よ/ マスターベーションとは何なのか―罪悪か功徳か)/ 第2章 精子の争いここにあり(毒ヘビはなぜ“淫乱”なのか―メスたちの企み/ 英国は昔も今も変わっちゃいない―女は魔物だ/ 売春の意味論―娼婦の戦略/ レイプは本当に男の側だけの戦略なのか―湧き起こる疑問/ 女はなぜやせたいのか―その恐るべき偽装)/ 第3章 形と大きさの進化論(真相は“薮”の中―睾丸は語る/ 男がペニスにこだわる理由は―サクション・ピストン仮説/ 早熟のアフリカ人、奥手のアジア人―人間も動物の一種)/ 第4章 男と女の来し方、行く末(同性愛の謎に迫る―同性愛遺伝子の発見/ 同性愛は「お手伝い」?「練習」?それとも…/ 男と女の来し方、行く末)

【著者紹介】
竹内久美子 : 1956年生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 坊主丸儲け さん

    アカジカの角付き合わせた喧嘩が実はボーイズラブだったなんて・・・

  • 碧 さん

    冒頭のベイカー&ベリスが性交やマスターベーションから回収した精子の数をカウントしたりしてみた実験結果の話などなどは興味深くまた地道な研究をする方々には頭が下がるなあと思ったが、後半になるにつれとりとめのなさ過ぎる推論が多いなあと思って斜め読みになってしまった。特に雑誌を利用したアンケート結果なんかは統計バイアスがかかってて信頼性はいまいちだと思うのだが・・・まあ息抜きにトリビアネタを仕入れるのにはちょうどいい本かもしれない

  • うっかりまー君 さん

    途中で挫折した。

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人物・団体紹介

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竹内久美子

1956年、愛知県生まれ。1979年、京都大学理学部卒。同大学院で動物行動学専攻。1992年、『そんなバカな!遺伝子と神について』(文春文庫)で第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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