賭博と国家と男と女 文春文庫

竹内久美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167270032
ISBN 10 : 416727003X
フォーマット
出版社
発行年月
1996年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,236p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • とみぃ さん

    自然淘汰の単位は種でも集団でも個体でもなく遺伝子であり、遺伝子は自らの遺伝子をコピーし増やすためのふるまいをするという利己的遺伝子説に基づいて、竹内さんは人間の様々なふるまいを説明しようと試みる。民主制より君主制が理想という驚くような説や、人間の数の能力を進化させたのは賭博であるという説など、ときに凡庸な私の斜め上をゆく愉快な解法が披瀝され、挑発的にせまってくる。道徳だの、理想だの、理性だの、人間が無い知恵をしぼってがんばってる傍らで、遺伝子は何食わぬ顔してるかと思うと、腹が立つのを通り越して、笑える。

  • うりぼう さん

    結局、どれも、どう生き残るかに全力を尽くす。ロマンもくそもあったもんじゃない。

  • おとしん さん

    発行から18年たって、今だ興味深い視点を読者に与えてくれる。チャウチェスクの話、理研の話。楽しめました。

  • hachiro86 さん

    利己的遺伝子説と国家と賭博をつなげる圧倒の語り口

  • 蛸 さん

    賭博と国家の結びつきが以外に古くからあったのですね。 イギリスの強さも意外なところに有るのが面白いです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

竹内久美子

1956年、愛知県生まれ。1979年、京都大学理学部卒。同大学院で動物行動学専攻。1992年、『そんなバカな!遺伝子と神について』(文春文庫)で第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品