ベッドの中で死にたいの 文春文庫

内田春菊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167267148
ISBN 10 : 4167267144
フォーマット
出版社
発行年月
2005年06月
日本
追加情報
:
16cm,249p

内容詳細

表題作ほか、「したくない時どうすれば」「一発やったら俺の女」「彼のお値段」など、女性たちの普通の日常生活では、隠されていて出てこない心の底の「生の」感情を、著者ならではの美しく官能的なラインとタッチで、剥き出しに描いた傑作短篇集。杉浦日向子原作、幻の江戸漫画「放流門人魚(ほるもんにんぎょ)」も収録。

【著者紹介】
内田春菊 : 1959年長崎生まれ。ウェイトレス、クラブ歌手、ホステスなどを経て、84年に四コマ漫画でデビュー。『幻想の普通少女』『南くんの恋人』『水物語』などで一躍人気作家になる。93年発表の小説『ファザーファッカー』が大ベストセラーとなり、漫画『私たちは繁殖している』と合わせてBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ムッネニーク さん

    16冊目『ベッドの中で死にたいの』(内田春菊 著、2005年6月、文藝春秋) 二股、セクハラ、離婚、妊娠中の性行為、逆援助交際など、女性の「生」と「性」をありのままに描いた官能的な短編集。杉浦日向子原作の遊女もの『放流門人魚』も収録されている。 主人公はいずれも異性との関係に悩む女性であり、その心の裡が赤裸々に語られる。女性と男性とでは読後感が大きく違うのではないだろうか。 後書きの内容は衝撃的。これ普通にヤバいぞ…。 〈魚が浅瀬で 遊ぶような その音 私の中にも こんなに水分が あったのでした〉

  • 読み人知らず さん

    最後の杉浦ひなこの原作の漫画が好き。昔話の切符のよさが読んでて心地いいね。

  • なおたん さん

    ああ。 男も、女も、いやになる。 右を向いても、左を向いても、嫌なことを言う人ばかり。 っていう時に読むと、 ますます負のパワーが助長されちゃうような本。 (悲しくも、春菊さんが言いたいことに共感できてしまうからです) そして・・・文庫版あとがきを読んで、さらに落ちる。

  • きりだんご⭐️新潮部 さん

    ●ブックオフ

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内田春菊

1959年長崎生まれ。ウェイトレス、クラブ歌手、ホステスなどを経て、84年に漫画家デビュー。性的な事柄を包み隠さず描く作風で、漫画や小説を執筆、女性漫画家の新しい時代を拓く。87年の『南くんの恋人』は発表から30年以上を経てなお、漫画史上に残る傑作として、世界的な人気を得ている。93年発表の初めての

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