南くんの恋人 文春文庫

内田春菊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167267063
ISBN 10 : 4167267063
フォーマット
出版社
発行年月
1998年07月
日本
追加情報
:
16cm,201p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • はつばあば さん

    春菊さんの本は初めてです。色々とあったようで、なかなか手を出しにくい作家さんだと遠慮させて頂いておりましたが、最近は私も丸くなったのか、世間がDVで蔓延しているせいか読ませてもらうことができました。30年前にこの本を書かれていたのなら私の度量の狭さを改めてお詫びしたいです。「小さい恋人」を持つ高校生の南くん。高校生の南くんの性を絡めて、ちよみさんのもどかしい想いが伝わって・・ちょっぴり悲しくてやりきれない思いが・・。小説かと思ったら漫画でしたが是非・・kindleUnlimitedで読ませてもらえます

  • ちゃりんこママ さん

    初版コミックスにて既読。再読。最初に読んだ時はドラマ化してなくって、春菊さんにしては可愛いのに「ホラーだな…」としか思えなかった。先日、自分より若い職場の同僚がドラマの「南くん…」の思い出話をしていて「そんなに可愛い話じゃないよ!原作漫画読んでないな」と無言で憤慨したのでした。

  • にゃんころ さん

    「は」を読む前にと電子版にて。以前読んでいてラストも知っているのに、今回読み返してみてもやはりあれはキツいなぁ…。もともと内田春菊作品はあまり甘さが無いのが多いんですが、この作品は個人的に群を抜いてトラウマ並みに悲しい。

  • うがり さん

    最初から彼女が小さくなるという設定から始まり、最後までその理由は分からないまま。一種ファンタジーと言っていいと思うこの作品、でも南くんとちよみの会話や行動は小さいという点を除けばどこにでもいるカップルなのである。浮気したり、、めんどくさいと感じたり、小さい体でも興奮して、そして、愛してる。その対象は、どんなに小さくても、南くんにとってはちよみ一人なのである。だから、この作品はリアルであり、ファンタジーではない「普通」の恋愛ものなのである。ちよみの死に関しては、まだどう感想にしていいか分からないままだ。

  • 小雨 さん

    絵柄はおいといて……。現実味ないのに南くんが抱える悩み葛藤はやけに迫るものがあるな。最後、南くんはかなしみと同時に安堵も手にしたのかなあ

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人物・団体紹介

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内田春菊

1959年長崎生まれ。ウェイトレス、クラブ歌手、ホステスなどを経て、84年に漫画家デビュー。性的な事柄を包み隠さず描く作風で、漫画や小説を執筆、女性漫画家の新しい時代を拓く。87年の『南くんの恋人』は発表から30年以上を経てなお、漫画史上に残る傑作として、世界的な人気を得ている。93年発表の初めての

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